【2011年11月15日】
Pマークの運用管理文書自動生成クラウド PRiMa のサービス開始
個人情報保護マネジメントシステム運用文書を簡単な質問回答で自動作成するシステムを提供
(JNS社プレスリリースより)
セキュリティ製品の開発・販売やPマークの取得コンサルティングを行っている JNS株式会社(代表 白井 力、港区)は、株式会社システムサイト(代表 田部田善弘、目黒区)、日本ITセキュア株式会社(代表 内山恒示、大阪市中央区)、株式会社シーピーアイ・リバティー・算法(代表 金沢利一、台東区、弊社)と共同で、11月15日 業界初の個人情報保護マネジメントシステム(PMS)運用文書をウィザード形式で簡単に自動生成するクラウド「Privacy Risk Manager PRiMa」の提供を開始しました。
PRiMaについて
近年Pマークの認証を取得する企業が増えており、企業の個人情報保護対策の意識が高まって来ている。しかし、取得企業においてPMSを運用することは、本業とは別の付加的な業務であり、効率化の推進がマストになってきている。
このたび、このニーズに対応するべく長年コンサルティングで培ったノウハウを結集し、未経験の担当者でも簡単な質問に答えていくだけでもPマークの運用管理文書を自動作成できるシステムを開発しクラウドサービスとしてリリースした。
従来、PMS運用文書の効率化手段としては、既成の文書テンプレートを流用するのが主流である。しかし、文書テンプレートは、作成時からほとんど修正されることもなく時代に合わなくなっている部分も少なくない。また、リスク分析は、近年の技術の向上やスマートフォンなどの新たなデバイスの登場などの時流を反映することが必要で、見直しには非常に多くの時間を要する。さらにチェックリストに至っては、業務のあるなしにかかわらず同一形式の文書が使われ、かえって混乱を招いている。
これに対して本サービスでは、以下の様に効率の向上を行う。
- 専門家が時流に合ったリスク分析基準を更新するので、ユーザによる分析基準の見直しが不要。
- 各部門や委託先の運用環境にあったチェックリストが自動生成できる。
- 運用・進捗状況の管理を統合管理できる。
このようにPRiMaは、ただ単純に文書のサンプルテンプレートを供給するものではなく、実環境にあった矛盾のない文書ファイルを自動生成しエクセルでダウンロードできます。
本サービスの特徴
- 簡単なQAだけでオリジナル文書を自動生成
- 全社ルールを個別文書に自動反映
- リスク分析表・チェックリストを自動生成
- チェック結果からレポートを自動作
- 残存リスクを定量的に自動計算
- 統計・判例を基に算定基準を毎年更新
価格は、初期費用48,000円 月額12,000円~。
Pマーク取得企業を中心に1年間で500企業へ提供し月1000万の売り上げを目指す。
JNS株式会社の会社概要
| 社名 | JNS株式会社 |
|---|---|
| 業務内容 | セキュリティアプリの開発・販売、情報セキュリティコンサルティング |
| 所在地 | 〒105-0004 東京都港区新橋6丁目11番8号 今井ビル1F |
| 電話番号 | 03-3437-9391 |
| FAX | 03-3437-9392 |
| URL | http://www.jnsjp.com/ |
協業パートナー会社
| 社名 | URL |
|---|---|
| 株式会社システムサイト | http://www.sight.co.jp/ |
| 日本ITセキュア株式会社 | http://www.j-its.jp/ |
| 株式会社シーピーアイ・リバティー・算法(弊社) | http://www.clsinc.co.jp/ |
